2013年04月30日

バス、悲喜こもごも

またスクランブル発進。

新百合ケ丘からバスで「日本映画大学前」下車?

日本映画学校は駅前だったのに、大学は離れているのか

バスを待つ。

新百合ケ丘終点のバスが止まり、ゾロゾロと下りてくる。

するとお爺さんがヨロヨロとしていてなかなか降りない。

後ろにいた若い女の子が支えてあげる。


と思ったら、

お爺さんを連行するかのように、乱暴に押さえつけ、運転席のほうへ。


お爺さんと、女の子を乗せたまま、交番のほうへ。


ああ、お爺さん。


そして、次のバスに乗り込む。

小生が立っていると、前に座っていた赤ちゃんが目に止まる。

頭がちっちゃく、目が大きく、まつげが長い。

男の子か。


相当かわいい。

そしておとなしい。

お母さんがほっぺたを寄せると、

自然に笑う。

声を出さずに笑う。

最高な笑顔だ。

そして、小生を見る。

小生が笑うと笑い返してきた。

ひたすら笑顔だ。

赤ちゃんを独り占めだ。

こりゃたまらん。

しかし、遠目から見れば、

怪しい作業員が赤ちゃんにちょっかいを出しているようにしか見えない。


さっきのお爺さんの二の舞だ。


大学前に着く。

未練を残しつつ、下りる。


しかし、日本映画大学よ。

団地に囲まれていて、キャンパスって感じじゃないな。

で、何が言いたいかというと

「この前の撮影で、この春、日本映画学校を卒業したADさんが、人手が足りないので、エキストラとして出演していた。
いきなり台詞をふられていた。

こんなはずでは

と思ったんだろうなあ。」

オチなし
posted by nagai at 15:32| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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