2013年03月02日

演劇マスターへの道

いつか覚えよう、いつか覚えよう、

と思っていながら、

他の人にまかせていたことがある。


それは、ミシン縫い。


使い方がわからず。


しかし、いつまでも人任せにはしていられない。

縫わないと間に合わないのだ。

昔、現場でもらったミシンを押し入れの中から出してみる。

付属品があるかどうか確かめたいのだがさっぱりわからない。

取り扱い説明書がないのだ。

しかし今、パソコンで調べれば取説が見つかる時代。

必死で探してダウンロード。


ふーむ。ボビンというものがあるのか。

上糸と下糸があるのか。

ふーん。


まったく機能がわからん。


稽古場に持って行き、じっくり説明書を見て真似をする。

下糸はそこに内蔵するのか。

下糸をひっぱるのは上糸ですくうのか。

実に面白い。


やっと縫うところまでたどり着く。


しかし、なかなかゆうことをきかない。


からんだり、縫えてなかったり。


試行錯誤の上、



「僕にもできた。」



これでまた演劇マスターの道が開けた。


で、何が言いたいかというと


「次は、ピアノでもギターでもなんでもいいから楽器をひとつでも覚えたいです。」


オチなし
posted by nagai at 01:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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