2013年01月22日

パプリカンドリーム

始発近くの電車に乗り、寄居という埼玉県の奥地に行く。

トレーラーのコンテナ一杯に段ボールが詰まっており、すべて廃棄するらしい。

巨大な穴の中にひたすら段ボールを捨てるわけで。

最初は楽であるが、下の方の段ボールは、凍っていて、段ボール同士がひっついてなかなか抜けない。

バールやスコップで持ち上げないとへばり付いている。

段ボールが破れ、中身が飛び散る。


真っ赤だったり、黄色だったり、みじん切りにされた食品


なんだろうと思うと


パプリカである。


海外から冷凍されて輸入したのだが、途中で溶けて使い物にならなくなったらしい。


とてつもない量の廃棄だ。


ピーマン臭も凄い。


身体に染み付いてとれない。

とうぶんはピーマンの料理はいいな。

ま、前にやった腐った牛乳の廃棄よりはいいが。


で、何が言いたいかというと


「リアル苦役列車や〜」


オチなし
posted by nagai at 13:08| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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