2013年02月13日

下北沢100人説(都市伝説)

実は今から、小生が体験した実話をもとに、

ある仮説を唱えたい。


それは下北沢100人説である。


これは何かというと、

下北沢はショッピングや観劇で賑わっているが、実は、同じ人間がぐるぐる下北沢を回っているだけで、本当は100人ぐらいのコアな人達しかいないのではないかという仮説である。

それを裏付けする事件が、昨日、一昨日とあったわけで。

まず、一昨日の日曜、enjiのチラシを置きチラシしようと街を歩いていると、前を歩いている女の子の後ろ姿に目がいった。

ジーンズのおしりのポケットに、

普通ならリーバイスのVのマークやWのステッチがしてあるが、

その女の子のは、

うさぎのイラストが左右に書かれていた。


ほほう


と見ていると、


パーカーのバックプリントもウサギのイラストである。


ウサギが好きなんだなぁ。

などと思いながら歩いていました。


そして昨日。


enjiの本読みで

再び下北沢へ。

改札を出て前の女の子の後ろ姿を見ると、

またもやうさちゃんジーンズにパーカーの女の子が。


同一人物や〜。


同一人物でなければこんなコーディネートはしない。


またこの子の後ろを歩いている。


偶然だ!

新宿の私の志集のお姉さん以来の偶然ではないか!

と思ったが、ふとこんなことは下北沢では日常茶飯事である。


例えば、enjiに前出演していて、今下北沢演劇祭に「春の日ボタン」で参加中のせんのさん夫妻は、すごい確率で下北沢で会う。

もう一人下北沢在中のUさんもかなりの確率だ。

これではわからないと言うならば、下北沢で柄本明さんが自転車に乗っているのを見たことがない人はどれぐらいいるだろう?笑っていいともで

「下北沢で柄本さんを見たことがある人スイッチオン」

といったら85人ぐらいになるのではないか。

そればかりか息子さんもかなりの確率で見たことがあるはずだ。柄本家族を一人でも見たことある人スイッチオンなら100いくのではないか?


それは別に柄本さん家族が増殖しているのではなく、

みんな同じ人が毎日ぐるぐるぐるぐる下北沢を歩いているだけなのだ


と。


例えばお台場が毎日違う人が集まる場所だとすれば


下北沢はある特定の人しか来ない街なのだ。

実は100人がぐるぐるしてるだけの街なんだと。



どうですか?


この都市伝説。


で、何が言いたいかというと


「下北沢の居酒屋に行くと
いつもenjiのチラシがどこでも置いてある。

都市伝説や!

と思った方。


それはいつもみんなで毎回置いてるからです。」


オチなし
posted by nagai at 06:53| Comment(4) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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